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2025年10月28日は国恥記念日
高市総理が米兵に愛嬌を振りまく
信彦 首藤
2025年10月28日読了時間: 2分


慶応義塾連合三田会出席、福沢諭吉先生をあらためて想う
10月19日に日吉で開かれた連合三田会が開かれ、今回は大学修士課程修了50周年ということで招待を受けて出席。開会前時間があるので、フロアに座って壇上に掲げられた福沢先生の絵画(コピー)を久しぶりにぼんやりと眺めていました。これは塾の図書館にかかっている福澤先生の存在を示す唯一のアイコンだ。これがあるから、慶応義塾は戦時中も軍部の圧力に抵抗して「御真影」を掛けなかった。 慶応義塾には福沢先生の立像銅像など何もない。唯一、この普段着の着流しの絵だけが図書館にかけてある。威厳に満ちた肖像画という形式にも程遠い、普段着を着てただ何気なく立っている日常の姿ですが、今回、冷静な目で世の中を見通し、腕組みをしている先生の立像が、実は一歩前に足を踏み出していることに初めて気づきました。 実は慶応義塾大学を代表するシンボルが、なんでこの着流しの立ち姿なのかと不思議に思うときも昔はありましたが、今回、一歩足を踏み出していることに気づき、ポーズをとった福澤先生の意思がよく理解できた気がします。世の中を冷徹に見ていても、傍観するのではなく、一歩現実に乗り出していく・・こ
信彦 首藤
2025年10月26日読了時間: 2分


高市政権誕生
高市早苗議員が総理大臣に選出され、新しい政権が発足した。読売新聞一面に「高市内閣支持71%」の大文字が躍る。前任の石破政権末期の内閣支持率が20%程度であったことを考えれば、これは驚異的な数字であり、国民の強く熱い期待が感じられる。。。本当にそうであろうか?まだ何の具体的政策そしてそれを可能にする予算も成立していないのに、国民は一体何を好感したのだろうか? 唯一考えられるのは日本憲政史上、初の女性首相ということだろう。高市早苗氏は自己の政治家としての理想像をイギリス最初の女性首相であるサッチャー女史においているそうだ。 しかし、現実に発表された閣僚人事を見ると、女性候補はきわめて少なく、女性の持てる潜在力を活用する内閣にはなりそうもない。 サッチャーはハイエクの経済学に傾倒し、福祉経済に対して、自由主義と個人の責任を重視し、規制緩和や民営化を進めたが、高市首相がはたして経済活性化にどれだけの手腕を発揮できるかは未知数である。自由化のターゲットである国営企業や保守的な規制などはもうとっくに無くなっており、積極財政というのは経済政策ではない。.
信彦 首藤
2025年10月23日読了時間: 2分


共和党本部が鳩の森に移転しました
共和党本部は永田町を離れて千駄ヶ谷/代々木の中間、鳩の森に移転しました。その結果、住所電話番号それにWEBのドメインなどが変わりました。新宿御苑の千駄ヶ谷口そば、能楽堂の正面です。近くに来られるときはお寄りください。(事前に一報お願いします) http://www.kyowato.org 住所:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-2-2 サンテリア千駄ヶ谷1C phone:080-5873-7305 ( 変更の可能性あり)
信彦 首藤
2025年10月23日読了時間: 1分
共和党/共和リサーチセンター完全分離
共和党と共和リサーチセンターの完全分離について 民主党時代の経験から、鳩山友紀夫/首藤信彦は既存の政治勢力・支持団体や政治慣習にとらわれない新概念の政治組織を創ろうと2015年より意見交換と構想の具体化を進め、小林正弥千葉大教授を主査として、個人主義でも国家中心主義でもない、地域をベースとした政治(コミュニタリアニズム)の研究を進め、さらに、ペンシルバニア大学のマーチン・セリグマン教授のポジティブ心理学の指導を受けた。 その成果として2018年5月に鳩山会館にて開催された「友愛政治とコミュニタリアニズム」研究会が共和党および共和リサーチセンターの起点である。 議論を進めるうちに、コミュニタリアニズムが日本語として普及するに難があることがわかり、何とか適切な日本語を見つけようとする努力の中から、古代アジアの理想である「共和主義」にたどりついた。 同時に、民主党時代の体験から、政治には先進諸国と同様に、政策立案・立法支援のためのシンクタンクが必要だとの結論にいたり、まず「共和リサーチセンター」を創設し、新しい政治システム・政策の研究を進めると
信彦 首藤
2025年10月22日読了時間: 2分
7月20日参議院選挙に関する反省と展望
2025年参議院選挙に関する共和党の反省と今後への悲観的展望 参議院選挙について、共和党として最初にお詫びしなければならないのは、党活動の広がりそして候補者発掘と育成に関して、長期間の努力にもかかわらず、最終的に十分な資源・環境そして有資格者を用意することができず、候補者擁立ができなかったことである。制度的な障害とくに供託金などの資源的な問題があることは事実だが、突発的な問題の発生も含め、結果的にそうした障害を乗り越えることができず、選挙参加ができなかったことを深く自省し反省している。 その上で、今回の参議院選が戦後の日本政治の大きな転換点となり、政治状況が本質的に変容しつつあることを指摘したい。 最大の要素は左右ポピュリズムの蔓延、政治の保守・保身化傾向、政治のエンタメ化そして宗教・物販の政治システムへの浸食である。日本は戦後政治・経済システムの大転換点に直面しているが、今回の参議院選挙において、すべての政党が日本の構造的改革ではなく、目先の経済状態や所得の改善など即物的で金銭的な成果達成を掲げて選挙活動を行った。消費税減税(廃止)
信彦 首藤
2025年10月22日読了時間: 2分
6月 東京都議会議員選挙について
22日に投開票が行われた東京都議会選挙だが、地方選挙は「地方の選挙区」の選挙であって「首都東京」の選挙ではない、というごく当たり前の結果になった。東京の存在がかくも巨大になり、一極集中による弊害も、また世界の都市がグローバル環境の中での生き残りの競争を戦っている状況でも、圧倒的多数の候補者は自分が立候補した狭い範囲の課題を論じ、世界も未来も論じることがなかった。日本自体がデフレ環境の中で地盤沈下を起こしているように、東京もまたその持てる資源を使てどのように発展するか。。という課題に十分にこたえられていない。その意味において、東京都議会議員選挙は一体何を目指すべきかという議論が都議会で選挙前に討議され、都民を巻き込んだ東京の将来図が検討される必要があった。すべての地方選挙が投票率の低下に苦慮しているが、これを機会に地方議会選挙に地方政治を活性化するメカニズムも作りだす必要があると思う。東京都の未来図そしてそのためにはどのような議員が必要となるかを新しい都議会で考えていただきたい。 また全国的な関心にもかかわらず当選者を出せなかった「令和」と同時に
信彦 首藤
2025年10月22日読了時間: 2分


2月 友愛外交研究会を創設しました。
2025年2月に共和リサーチセンターと協働で友愛外交研究会をスターとさせた。 第一回は2月5日に、ウクライナ問題研究主査をお願いしている東大の松里公孝教授と地域専門家を交え議員会館内にて開催し、国会議員11名を含む参加者とともに、ウクライナ戦争が沿ドニエステル・モルドヴァに波及する可能性について議論した。 世界は再びかつて「戦争の世紀」と呼ばれるような、戦争と紛争に満ちた世界に変わろうとしている。国境地域での小競り合いのはずがいつの間にか4年の戦争となって数十万の犠牲を生み出し、さらにNATO諸国とロシアとの全面戦争に発展する可能性を秘めたウクライナ戦争、対立する軍事組織だけでなくガザ市を事実上廃墟に変えたイスラエルの攻撃のように、いまや最新兵器を大量に使用し、兵士のみならず膨大な住民の犠牲者を生み出す紛争状況が続き、さらに周辺国を巻き込み広域の地域紛争に発展する可能性すら危惧されている。 さらに、アフリカ、中東、インド周辺、東南アジアそして西太平洋地域のように、巨大な紛争のチョークポイントとなる可能性も増大している。 このような状況において、こ
信彦 首藤
2025年10月22日読了時間: 2分


政治ジャーナル発刊
日本は経済大国を自負し、G7のメンバーでもあるが、こと政治に関しては、先進各国はおろか、近隣のアジア各国と比較してもそれほど自慢できる存在ではない。民主主義国家を標榜していても、有権者は本当に政治を理解しまた代表となる議員の立法活動を正しく評価して投票しているとは言い難いものがある。政治情報はほとんどテレビのワイドショーなるものに依存していると言って過言ではない。世界では各国の政局や議会での立法議論などだけでなく個人の政治家の主張や投票行動など多様な政治関連情報を「政治ジャーナル」の形で提示している。各国に旅行すると、書店だけでなくコンビニやキオスクで様々な政治ジャーナルが販売されており、市民・労働者・学生などがそれを読んで議論している情景を見ることがある。そこで、共和党も共和リサーチセンター(鳩山友紀夫代表)と協働して、日本初の政治ジャーナル”POLITIKO"を創設した。この政治ジャーナルが永田町のみならず、各地の街角で読まれ、多くの意見が議論され、日本の民主主義の活性化に役立つことを期待したい。
信彦 首藤
2025年10月16日読了時間: 1分
第50回衆議院議員選挙に対する共和党の見解
共和党物差 首藤信彦 国会は10月15日に解散し、27日の投開票まで各地で激しい選挙戦が展開されていますが、今回衆議院議員選挙に共和党は一切参加していません。その理由は第一に、この選挙が自民党総裁選で石破茂氏が繰り返し表明し公言していた「自分が首相に選出されれば予算委員会...
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2024年10月23日読了時間: 3分


鳩山友紀夫氏〈共和リサーチセンター代表〉清華大学で開催された「第12回世界フォーラム」に招待されました。
共和リサーチセンター、鳩山友紀夫代表が清華大学で開催された「第12回世界フォーラム」に招待され、フランスのドビルパン元首相(外相時代にイラク開戦に反対してブッシュ米大統領と対立)ともに、危機的状況が深刻化しつつある世界においていかに平和を維持・構築するか、友愛外交の視点で講...
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2024年7月16日読了時間: 3分
都知事選挙の結果について クリックしてご覧ください。 共和党物差 首藤信彦
1.7月7日都知事選挙結果 前代未聞、総勢56名の立候補者による都知事選挙は、小池百合子氏が291万8015票を獲得して勝利し、三期目の都政を担うことになった。次点に石丸伸二氏が165万8363票で入り、そして当初は小池氏と一騎打ちが期待された蓮舫氏が128万3262票で3...
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2024年7月11日読了時間: 14分


消費税についてのご意見いただきました。
消費税の話です。 全ての問題がそうで有るように、複雑であり消費税だけを議論していても駄目だと思います。 税収の中で消費税収が一番多くなっているため簡単にやめることは出来ません。 しかし、税の仕組みを今のままで幾ら消費税を上げても軍事費や利権、裏金に回ってしまうのではないでし...
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2024年7月4日読了時間: 1分
都知事選挙(7月7日投票)についての見解 物差/党首:首藤信彦
共和党は今回の都知事選挙において、特定の候補者を応援することはありません。すでに告示後56名の候補者が名乗りをあげ、ポスター掲示板のスペースが足りないとか、その商業利用や条例違反のデザインが登場するなど、今回の都知事選挙は世界でも稀な民主主義選挙の危機的状況を露呈しています...
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2024年6月25日読了時間: 5分


とても良いご意見をいただきました。是非、皆さまにも読んでいただきたいです。(事務局より)
共和党の思想に興味を持ち、ホームページに書かれた内容及び共和党協約を読ませて頂きました。共和党の理念は大変興味深く、共感できることも多い内容でした。 そのうえで党のマニュフェストや共和党協約の内容について、いくつか意見や請願がありメールさせて頂きました。私は専門家ではありま...
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2024年5月13日読了時間: 7分


第1回「藤田まさみの日経新聞」公開録画
テーマ:株式市場の狂乱をどう見るか 元東村山市議会議員の藤田雅美と政治経済思想研究家、作家の天野統康氏、政治ジャーナリスト、元川崎市議会議員の山内和彦氏、通貨戦略研究家の吉池毅氏による公開収録。 シリーズの第1回は、「株式市場の狂乱をどう見るか」をテーマに展開していきます。...
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2024年4月3日読了時間: 1分


ご紹介します!「今日も今日とて共和党」さんというブロガーさんからの提案。
労働アセスメント制度1&2 村畑法 3.4.5 (1)共和党明日のマニュフェスト提案 労働アセスメント制度岸田政権は所得倍増を打ち出していますが、現行の対策の方向性としては評価出来るものの派遣労働者も含めて幅広く賃上げに結びつけるには不十分です。しかしながら長期にわたって賃...
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2024年3月14日読了時間: 3分


大野トモイ横浜市議会議員市政報告会に参加
1月27日、横浜市港北区で開催された、大野トモイ横浜市会議員の市政報告会に共和党の首藤信彦物差が参加しました。大野さんの最近の質問内容や無所属議員として出来ることなど市政報告の後、首藤信彦物差が、港北区選出の衆議院議員だった経験を踏まえて、港北区の防災対策や日本の防災体制の...
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2024年3月4日読了時間: 1分


ザ・セイジ ~黄昏ニッポンどこへ行く~
2月24日(土)山内地区センター3Fにて 13:00 開場 13:30 開演 16:30 終了 党首(物差)による「教育改革構想を語る」 是非、ご参加ください! 主催:放課後バンド 申込先:nnn@yokohama.email.ne.jp 090-7683-5093
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2024年2月19日読了時間: 1分
