旧同志との再会
- 信彦 首藤
- 2025年12月4日
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1980年代、日本で発展途上国とのフェアトレード=「第三世界ショップ」や、既存の大手メディアに頼らない市民サイドからの情報発信「プレスオルタナティブ」その創始者の片岡勝氏と久しぶりに再会。昔、「銃から鍬へ」という紛争地の銃を買い上げて溶解し、鍬に作り変えて旧兵士の社会参加を動かす活動を、モザンビークで一緒にやった。
彼は最初は市川房江さんや菅直人さんと政治活動をしていたが、小生が知り合った1980-90年代には、すでに政治とは一線を画し、社会改革を通じて日本社会を進歩させたいと活動していた。それでも思いや危機意識

は同じで、実際に話しが始まると、何十年の時空を飛び越えて熱く話し込んだ。片岡氏はカンボジアで骨をうずめるつもりと聞いていたが、やはり日本の窮状を見るにつけ、日本を何とかしなければならないと一時帰国してきたので、第三世界ショップで再会。若い人たちがプロフェッショナルな活動をつづけていて感激。「次の日本:共和党宣言」も渡して、これからはコミュニティを重視した社会改革をしなければならないと話し合った。




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