新コンセプトの政治情報誌:ZINE創刊について鈴木編集長と意見交換
- 信彦 首藤
- 2025年12月9日
- 読了時間: 1分
商業主義とインターネットに押されて苦境の雑誌であるし、また本当に価値のある情報がほとんど提供されなくなった現状を打破しようと、さまざまな試みが行われている。今日は、鳩の森事務所で、新しく政治ZINEを創刊した鈴木崇弘さんと、現在の政治のテイタラクや洪水のような商業情報で押し流される価値ある情報について意見交換を行った。
”ZINE”というのは、出版社などを通さずに個人や少人数のグループが、自分たちの関心や問題意識を極小の費用で社会に訴える新コンセプトマガジンで、ZINEそれ自体、オリジナルのMagagineのいち部分を切り取ったようなコンセプトだと思う。
その政治問題ZINE(ワコール)の編集者である鈴木崇弘さんと鳩の森事務所で会談。そもそも政治に関する「政治の顔をした疑似情報」が巷にあふれている現状で、もう一度、政治改革の原点や原要素は何であるかを、かつて政治に熱く取り組んでいた皆さんを集めて意見を聞こう。。。という会合企画について話し合った。30年前には熱い思いも、鋭い分析も、火の玉のような活動家もいたが、今はまるで死に絶えたような、人材砂漠が広がっている。そこに水を注げば生き返るのか?砂漠に新たに種を撒こうとしている人がいるのか、ともかく動き出そう。





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