9月6日(日)鳩の森本部にて「新しい共和主義研究会」の立上げを行います。
- 信彦 首藤
- 8月7日
- 読了時間: 1分
今、欧米では機能不全と腐敗が顕著になってきた民主主義システムに代わって「新しい共和主義」への期待が高まっています。「新しい」というのは、共和主義自体は古代ローマに誕生し、近世ヨーロッパにおける新生共和国誕生時代を経て、今や世界の過半の国が民主主義に立脚した共和国となり、もはやその思想性や革新性が問われなくなった現代において、機能不全や独裁者の登場する民主主義システムを乗り越える政治思想・政治システムとしてにわかに「新しい共和主義」が提言されるようになったからです。
シチズンシップ教育やグローバルな共和主義など新しい局面と思想を研究し、保守化し低迷する日本政治に新しい共和主義の活性を注入しようと考えています。
その第一回ではそのような新しい共和主義を俯瞰し、同時に最近日本社会を揺るがす皇位継承や憲法一条問題などについて議論するために、共和主義研究の権威である千葉大の小林正弥教授に第一回

講演をお願いし、議論することとなりました。当日はWEB配信し、ZOOMでも質疑や議論に参加できるように準備いたします。




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