根拠なき解散にバンザイする輩
- 信彦 首藤
- 1月23日
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1月23日衆議院が解散された。通常国会冒頭での解散は佐藤栄作の黒い霧解散(1966年)以来、実に60年ぶりだそうだ。あの時も、政治スキャンダルをごまかすために佐藤栄作が行った。それほど特殊なことなのだ。
憲法7条に基づき解散する。。そう額賀衆議院議長が奉文を読み上げたが、それは憲法の理念に反する。ここは天皇の儀式行為を定義している場所で、国会の解散は第四章(国会)に定義されているべきものだ。また解散の詔書を天皇から受け取って国会議長がそれを読み上げることによって解散になるのはおかしい。これでは天皇が国会の解散権を持っていることになり、主権在民の民主主義国家の理念に反する。国民の代表である議員を皇族が上から見下ろすようになっている帝国議会議場の構造設計も含め、もうそろそろ国会のあるべき姿を議論すべき時期にきている。
解散で万歳する輩は論外。万歳というのはお目出たいときにするものだ。統一教会スキャンダル逃れの解散はバンザイすることか?あ、そうか、頭の中がオメデタイのか。。。





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