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OBJECTION意義あり!:トランプのイラン攻撃は国際法違反(どころ)ではない! 超大国テロであり、自然法・人道法そして人類に対する逸脱行為である。


イランの核兵器開発能力をめぐるオマーンでの交渉の最中に、しかもオマーン交渉官の話しでは合意形成が可能な雰囲気の中で、2月28日トランプ政権とイスラエルはイランを攻撃し自己防御能力を奪い、宗教聖職者であるハメネイ師を自宅で家族とともに爆殺した。

これに対し、日本政府は行為を事実上是認し、野党は「国際法違反」そして「国際法違反の可能性」と批判声明を出した。それは一方的な武力行使を禁止する国連憲章2条4項、あるいはいわゆる「国際法」(国際社会の平和と安全を規定する諸法規)にも反することは明らかだが、現実に発生した事実はそのようなものではない。

例えば、街を歩いている若者の服装や歩き方がけしからんと、格闘技のファイターが彼を呼び止め詰問したとする。無駄な争いを避けたい若者の方も、多少服装を変え、歩き方も修正すると妥協の姿勢を見せる。その間に若者の後ろに回ったファイターの仲間がいきなり若者を背後から刺したとする。それは法律違反などではなく、明らかに殺人であり、殺人罪の現行犯逮捕となるだろう。

同じように、核開発に関する交渉の途中で、しかも交渉の当事者ではないイスラエルが参加して真っ先にイスラム教シーア派の聖職者ハメネイ師を暗殺することは、法以前の問題であって、人類としてあってはならない行為である。 

このような人類と人間性への悪の挑戦をアメリカ国民が見逃し、国際社会が沈黙するなら、もはや現代世界に正義は消滅したと言わざるを得ない。

繰り返して言うが、これは国際法違反ではない。超大国テロであり、人類の正義に対する破壊行為に他ならないのである。

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