アリバイ作りの日米外交
トランプが一応、日米首脳会談に応じたのは、日本側が沢山、経済・財政・軍事上の「オミヤゲ」を提示したからに他ならないと思うが、高市首相を空港で誰一人要人が出迎えない。。。など、完全に属国の三下政治家扱いになってしまった。さしたる政治活動もなく官邸に閉じこもっている高市首相はこのトランプとの対談で十二分の準備をしていたようで、話の合間にさかんに科(シナ)を作ったり、職業女性笑いを展開している。
むろんそれは公開のお披露目の場で、日米会談自体は記者陣をはずして会談したのだろうが、高市女史が「そろそろ会談しましょうか?」と言ったら、後ろの通訳が「記者の方は退席ください」と英語で

言ったのには驚いた。超名訳というか、おそらく会談の一言一句まで外務省の裏方が事前にシナリオを書いているのだろう。
この会談で日本が得られたものは一つもない。高市首相にとってはそれでいいのだ。今回の日米会談はお茶の間でテレビを見ている日本の支援者だけが対象だから。。。




中国に比べると情けない